ゴミ箱の容量を変える

 ゴミ箱に捨てられたファイルなどは、ゴミ箱の中の容量が一定以上になると、順番にゴミ箱の中からも削除される。

 ゴミ箱に入ってるデーターが多すぎると、パソコンの動きが鈍くなる。

 購入当時のゴミ箱の容量は、メモリーの10%に設定されている場合が多い。

 いっそのこと、ゴミ箱の容量を少なくしてしまってはどうかな?

ゴミ箱の容量を変更する方法1

1、ごみ箱を右クリックして、「プロパティ」をクリック。

2、「オプション」タブを選択→ごみ箱の最大サイズ(各ドライブの割り当て)のスライダーを好みの容量に調整する。

3、ゴミ箱がドライブごとに設定されている場合、『全ドライブで適応』ボタンをチェックすると、すべてのドライブのゴミ箱の容量が設定できる。

 『ドライブごとに設定』をチェックすると、そのドライブのゴミ箱の容量が変わる。

ゴミ箱の容量を変更する方法2

1、ごみ箱を右クリックして、「プロパティ」をクリック。

ゴミ箱の容量を変えるプロパティ

ゴミ箱の容量を変えるプロパティ

2、「カスタムサイズ」にチェックを入れる。

3.「最大サイズ」のボックスの数字を変更する。

ゴミ箱の容量を変えるプロパティ

ゴミ箱の容量を変えるプロパティ

4.「適応」をクリック。

5.「OK」をクリック。

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