著作権侵害の被害をGoogleに申請する方法

 サイトを作っていると、記事の内容をぱくられることがあるらしい。

 普通は語尾を変えたり、多少のアレンジをするものだが、ホントに記事をそのままコピー&ペーストして公開しているサイトもあるからびっくりする。

 で、その対処方法。

 サイトの管理者に抗議のコメントを出すというのも手だが、応じてくれない場合Googleに申請するという方法もある。

 とはいっても、Googleの検索結果からはじかれるだけで、記事そのものは削除されないんだけど。

 それでも、Googleの検索結果に乗らなくなるというのは、サイト運営者にとっては痛手になる。

 

Googleへ著作権侵害の申し入れをする方法

1、Googleのウエブマスターツールへアクセス。

2、ページの下のほうにある『ウエブマスターツールヘルプ』をクリック。

3、『Google検索について』又はトラブルシューティングの『Google からのコンテンツの削除』⇒『Google
の検索結果からページやサイトを削除する』。

4、『他のサイトのコンテンツを Google の検索結果から削除する』をクリック。

5、『法的な理由でコンテンツを削除する適用法に基づいて Google
のサービスから削除する正当な理由があると思われるコンテンツを報告するには、こちらのツールを使用して法的な削除リクエストを送信してください。
』をクリック。

6、著作権侵害の申し入れをするフォームが開くので、必要な項目をチェックして、著作権侵害の事実をGoogleに申請する。
*項目の選択時に、ちょっと時間がかかる場合があるので、あせらない、あせらない。

7、自分の名前・メールアドレス・著作権侵害を受けた記事などが載っているURL・著作権侵害の内容・著作権を侵害しているURL・申請日時などを記載して、送信ボタンをクリック。

8、Googleの調査が終わり、著作権侵害の事実が確認されると、送信時に記入したメールアドレスに、調査結果が送信されてくる。
*ウエブマスターツールのダッシュボードから確認することもできる。

 

 これで、著作権侵害の事実が確定すると、Googleでは、著作権の侵害をしているURLを検索からはじいてくれる。

 

Googleへの著作権侵害の申請時の注意

・著作権侵害の事実がないのに、著作権侵害の申し入れをした場合、裁判沙汰になったりする可能性がある。
 著作権を侵害されているかどうか、微妙な場合は注意が必要。

・Googleアカウントでログインしている必要がある。

 TEXTだけでなく、画像や音声なども申請できる。

 Googleに著作権侵害の報告をするのは、確実に著作権侵害をされているという確証がいる。

 なので、むやみやたらに著作権の侵害の報告はできない。

 けど、丸写しじゃあ、明らかに著作権侵害だ。

 

 せめて、人様のサイトの内容を丸写しするのはやめようね。

 丸写しするしかできない人は、元サイトの運営者に許可を取るとか、引用している事実を明記するかしようよ・・・。

 引用句を使うとかさあ。

 コピー&ペーストそのままの記事を自分の記事として掲載するのはマナー違反だし、結局は自分の損になる。

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