WiFiの問題点

 新生活が始まるもうすぐ4月。

 インターネットを引越し先で使用したい人、WiFiなら、インターネット接続に時間がかからない。

 外出先でもインターネット接続ができるし、通信費の節約も可能だ。

 特に今はLTEで高速でインターネットへ接続できる。

 

 でも、WiFiにも問題がいくつかあるのは確か。

WiFiの問題点

1、有線でのインターネット接続よりセキュリティ面での注意が必要。

2、LTEの対応エリアの問題。

 

1、有線でのインターネット接続よりセキュリティ面での注意が必要。

 無線LANは電波を飛ばして通信をしている。
 通常、無線LANルータの電波の届く範囲は10m~20m程度。
 が専用のアンテナなどを使うと、3km先の無線をも傍受できる場合があるらしい。
 インターネットをタダ乗りされるだけでなく通信内容を盗聴することが可能なわけ。

 対策としては、暗号化の設定が大切。

1)暗号化の設定

 「WEP」と「TKIP」は既に解読されている。

 「AES」と認証方式に「WPA2-PSK」を使用した、「WPA2-PSK/AES」の組み合わせが現時点では安全。
 機器によっては、ワンタッチで簡単に無線LANのセキュリティなどの設定が可能となっている場合も。

 

2)WPA2-PSKのパスワードを複雑なものにする

・英語の辞書に載っている単語を使わない
・大文字、小文字、数字、記号の全てを含む文字列とする
・文字数は最低でも20文字

 

 

2、LTEの対応エリアの問題。

 LTEの通信速度は、下り(受信時)最大75Mbps/上り(送信時)最大25Mbps程度(機種によっても違うだろうが)。
 が、LTEの対応エリアに入っていない場合はどうなるのか?

 LTE通信に対応していないエリアでの使用は、3Gとか4Gとかでの通信速度になる。

 4Gの場合、下り(受信時)最大42Mbps/上り(送信時)最大5.8Mbps程度。
 電波の弱いところ、電波状態の悪いところでは使用できない場合もある。

 

 まだ、ヘビーなインターネットユーザーの場合、有線のインターネット接続をすべて捨てて、WiFiだけでインターネット接続するのはなかなか現実的でないかも。

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