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Wineをインストールしてウィンドウズ用のソフトをLinux・Ubuntuで動かそう

フリーソフト・アプリ・Webサービス
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 WineはLinux上でウィンドウズ用のソフトを動かすことのできるアプリケーション。

 ウィンドウズからLinuxにOSを乗り換えたり、ウィンドウズとLinuxの両方を使いたい場合に大変便利な代物だ。

 Wineで動かすことができるソフトの中には、パスワード管理ソフトや画像編集ソフト、などいろいろ。

 ただし、フリーソフトのテキストエディタ・HTMLエディタなどは文字化けするケースがおおい。

 ウィンドウズのメモ帳 (notepad)、ワードパッド (wordpad)が含まれているので、ウィンドウズで作ったテキストファイルを文字化けせずに編集閲覧も可能らしい。


Linux・UbuntuでWineをダウンロードしてみよう

1,Ubuntu画面の横、ソフトウエアセンターのアイコン(ランチャーをクリック)。

2,検索ボックスに『Wine 』と入力する。

3,『Wine Windows プログラムローダ』をクリック→『インストール』ボタンをクリック。


Linux・Ubuntu・wineでウィンドウズ用ソフトの起動方法

1,使用するソフトの入ったフォルダを右クリック。

2,『共有』を選択。

3,使用するソフトの入ったフォルダを開く。

4,exeファイルを右クリック。

5,別のアプリケーションで開く。

6,Wine Windows プログラムローダを選択。


 あとは、それぞれのウィンドウズソフトを通常と同じように使うだけ。

 ただし、一部の機能が使えなかったりするのでご注意。


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