画像処理ソフトAzPainter2とペイントの相互利用時はァイル形式にご注意

 画像処理ソフトAzPainter2は無料で利用できるフリーソフト。

 Windows付属のペイントよりちょっと高度で、比較的使いやすい。

 また、レジストリも汚さず、軽量な画像処理用のソフトだ。

 が欠点もある。

画像処理ソフトAzPainter2の欠点

1、印刷機能がない。

 画像処理ソフトAzPainter2には印刷するための機能が付属していない。

 このため画像処理ソフトAzPainter2で編集した画像を年賀状・カードなどに印刷するためには、印刷機能があるペイントなどの画像処理ソフトと併用する必要がある。

2、吹き出しなどの図形描写がペイントに比べて貧弱

 画像処理ソフトAzPainter2の図形描写機能は、四角や○角なしの四角、自由描写などがあるが、吹き出しなどの図形描写が付属していない。

 Windows7以降に付属している画像処理ソフトペイントでは、吹き出しなどの図形描写機能が強化されているので、吹き出しなどを入れたい場合、やはりWindows7以降のペイントと併用するのが合理的。

3、処理できる画像サイズは幅・高さ共に4500pxまで

 画像処理ソフトAzPainter2で処理できる画像サイズは限界があり、あまり大きな画像は扱えない。

 ただし、年賀状などの小さな画像は問題なく扱える。

画像処理ソフトAzPainter2の欠点をペイントで補うためには?

 画像処理ソフトAzPainter2の欠点はペイントで補おう。

 注意してほしいのは、保存したときのファイル形式。

 画像処理ソフトAzPainter2で編集した画像を保存しようとすると、デフォルトでは、『.apd』APD(AzPainter形式)で保存される。

 この、.apdという拡張子のつくファイル形式AzPainter形式は、Windowsのペイントでは画像ファイルとして認識されない。

 要するに、ペイントでは開くことができない。

 ファイルを保存するときに、必ず、ペイントで認識できるBMP/PNG/JPEG/GIFファイルにして保存すること。

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