Windows7(8)でタスクマネージャ(タスクマネージャー)を起動させる方法3つ

 Windows7でタスクマネージャ(タスクマネージャー)を出す方法。

タスクマネージャ(タスクマネージャー)の機能

 タスク マネージャを使うと、コンピュータ上で実行されているプログラム、プロセス、およびサービスえお表示させることができる。

 タスク マネージャを使用すると、コンピュータのパフォーマンスを監視したり、応答していないプログラムを終了したりできる。

 パソコンがフリーズしたときに利用すると応答していないソフト(アプリ)を終了することができる。

2)タスクマネージャーが起動したところ

 パソコンがフリーズして動かなくなった場合、タスクマネージャーを起動させて、フリーズの原因となっているソフトをクリックし、『タスクの終了』をクリックする。

Windows7でタスクマネジャ(タスクマネージャー)を起動させる方法

1.CTRL + SHIFT + ESC を同時に押してタスクマネージャ(タスクマネージャー)を起動させる。

 CTRL + SHIFT + ESC を押す方法でタスクマネージャ(タスクマネージャー)を起動させた場合、画面の切り替えなしにタスクマネージャが起動する。

2.CTRL +Alt +Deleteを同時に押してタスクマネージャを起動させる。

1)CTRL +Alt +Deleteを同時に押すとタスクマネージャ(タスクマネージャー)だけでなく、再起動・ログオフ・ユーザー切り替えなどの選択ボタンがでてくる。

2)タスクマネージャのボタンを押す。

3.タスクバーを右クリックしてタスクマネージャを起動させる。

1)タスクバーを右クリック。

2)「タスクマネージャーの起動」をクリック。

タスクマネージャーの起動

 我が家のパソコンはタスクバーを縦に配置している。

 デフォルトだと画面の上にあると思う。

Windows8・XPでも同様にタスクマネージャ(タスクマネージャー)を起動させることができる

 Windows8でもWindows7と操作は変わらない。

1.CTRL + SHIFT + ESC を同時に押してタスクマネージャ(タスクマネージャー)を起動させる。

2.CTRL +Alt +Deleteを同時に押してタスクマネージャを起動させる。

3.タスクバーを右クリックしてタスクマネージャを起動させる。

 の3つの方法のいずれかでタスクマネージャーを起動させることができる。

 また、WindowsXPでも同様にタスクマネージャ(タスクマネージャー)を起動させることができる。

 以上、Windowsでタスクマネージャーを起動させる方法3つ。

 PCがフリーズして動かなくなったときには便利なのでご参考までにご紹介。

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