GoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」

 GoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」というのがadSenseの管理画面に出てくるようになった。

 何ですか?このGoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」って?

 GoogleAdSenseの「詳細」を見てもどうもよくわからない。

 ので、GoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」について調べてみた。

GoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」っていったい何?

 よく、ブログの記事の下のほうに、記事内容と関連した記事が複数表示されているのを見る。

 「関連コンテンツ ユニットβ版」はこのブログの記事に関連したブログ内の記事を表示させるためのもののようだ。

 で、この複数表示された関連記事のいくつかがGoogleAdSenseの広告に切り替わって表示される。

 ということらしい。

すべてのサイトにAdSense広告が表示されるわけではない

 AdSenseの説明(ヘルプ)を見ると下のように説明がされている。

関連コンテンツ ユニットに広告が掲載されるのは、良好なパフォーマンスと優れたユーザー エクスペリエンスが見込まれる場合に限ります。
関連コンテンツ機能について -AdSense ヘルプ

 まあ要するに「GoogleAdSenseが認めたサイトだけにつかえますよ」ということ。

GoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」の特徴

 GoogleAdSenseの「関連コンテンツ ユニットβ版」は通常の広告ユニットとは違う点がいくつかある。

通常の広告ユニットの数に含まれない

 GoogleAdSenseは1ページに 「コンテンツ向け AdSense ユニットは 3 つまで」「 リンクユニットは 3 つまで」「 検索ボックスは 2 つまで」という制約がある。

 トータルで1ページ最大8個の広告コードを貼り付けることができるということになる。

 が、「関連コンテンツ ユニットβ版」はこの8個の中に含まれない。

 要するに表示される広告が通常より増える可能性が高い。

「関連コンテンツ ユニットβ版」の表示は1ページにつき1つ

 「関連コンテンツ ユニットβ版」を表示させることができるのは、1ページにつき1つとなっている。

サブドメインを使ったサイトでの「関連コンテンツ ユニットβ版」

サブドメインを使ったサイト(例: m.example.com、forum.example.com など)の場合、関連コンテンツ ユニットに表示されるおすすめコンテンツは、トップレベル ドメイン全体のコンテンツが対象となります。たとえば、承認済みのサブドメイン「example.exampleblog.com」に関連コンテンツ ユニットを配置した場合、そのユニットには「exampleblog.com」のすべてのサブドメインを対象としたおすすめコンテンツが表示されます。

 要するに、サブドメインで運営しているすべてのサイトの中から関連記事が表示される。

 ということになるようだ。

おすすめ記事

コメントを残す




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

スタイルシートの擬似要素after、beforeで前後に文字や画像を入れることができる
WordPress月別アーカイブを横表示にしてフッターに配置してみた
シーサーブログの最近の記事の設定の仕方
似た文章やHTML、スタイルシートなどの違いを比較するソフト
Googleアドセンスをシーサーブログのタグページに表示させないようにする・2カラムテンプレートサイドカラム編
g+1ボタンを非同期に読み込んでwordpressの表示を高速化する
WordPressのサイトマップをGooglewebマスターツールに登録しよう
独自ドメイン収得・ムームードメイン
文字の大きさが変えられないのは、スタイルシートのフォントサイズ指定の単位が問題
wordpressテーマSTINGER3のサイドバーのカテゴリー一覧とNEW ENTRYに背景色をつけてブロック分け
wordpressテーマSTINGER3のスマートフォン表示の【NEW ENTRY】のアイキャッチ画像を非表示にする
コードを収得して、サイトにGoogleアドセンスの広告を貼り付けよう
WYSIWYG編集ができる無料HP作成ソフト「BlueGriffon」が使いやすい
1つのMySQL(データベース)で複数のブログを作る・WordPressの手動インストール
GooglePlayアプリのダウンロードサイトへのリンクバナーを作ろう

Menu

HOME

 TOP