webサイトのリンク切れをチェックするフリーソフト(無料ソフト)紹介

webサイトのリンク切れをチェックするフリーソフト(無料ソフト)を数点紹介してみようかね。

 vectorで評価の高い順。


CHK_LINK

ローカル及びインターネット上のHPのリンクチェックツール。
 アンカー(name、id)へのリンクにも対応いています。

 特徴は、リンク確認結果が、ほぼ元と同じHPのままブラウザ上に表示される。

 チェック結果は、リンク文字(絵)の前に結果記号(◎、○、×、△)を加え、ブラウザに表示。

 結果記号にマウスを当てるとURLを表示し、チェック件数(集計)は、ブラウザのタイトルに表示。

 結果はブラウザに表示されるのでそこから、正常なリンク先に「ジャンプ&戻る」ができ、検索エンジンでの検索結果のリンクチェックにも利用できる。

 また、IEの「編集」ボタンに組込みが可能。


Xenu Link Sleuth

 任意のWebページ/Webサイトからの全リンクをチェックし、リンクの有効/無効を調べるツール。

 調べたいサイトのURLを入力とWebサイトのリンクをすべてチェックし、正常なリンクを緑色で、切れたリンクを赤色で表示。
 
 リストでは次のような情報を確認できます。
アドレス/HTMLステータスコード/ファイルタイプ/サイズ/ページタイトル/更新日/リンクのレベル/外部リンクの数

・スクリプトや、Javaアプレットにも対応
通常のリンクに加え、画像やフレーム、背景、プラグイン、イメージマップ、スタイルシート、スクリプト、JAVAアプレットについて、簡単にリンク切れをチェックできます。

・SSL、リダイレクト、ローカルファイルにも対応
SSL(https://)サイトからのリンクや、外部サイトへリダイレクトするリンク、ローカルファイル内のリンクについても、有効/無効をチェックできます。

・チェック結果が一目で分かるレポート作成機能
リンク切れについてのレポート(HTMLファイル)を作成できます。レポートの内容としては、
・リンク切れのページ一覧
・ページ(サブアドレス)からのリンク切れのページ一覧
※各々、HTMLエラーコード(404not found/403 forbidden request/12007no such host/12031connection reset など)を表示
・リダイレクトされた(コード:301)外部サイト一覧
・正常なリンク一覧
などのほか、「チェックしたURLの数」「最大/最小サイズ」「リンクのエラー別の構成」などの集計データも示されます。

・URLリストのファイル出力機能
検出した結果は任意の名前でファイルに保存できます。ファイルを読み込むことで、以前に無効を検出したリンクを再チェックすること可能です。また、正常なURLのリスト(サイトマップ)をHTMLファイルへ書き出す機能もあります。

・リンクを別アプリで開くこともできます
リストアップされたリンクをブラウザやGoogle Cacheで開く、Wayback Machineで開いて古いWebページの内容を確認する、Alexaでアクセス統計を確認する、といったことができます。


孤島発見器

ホームページ内で、参照されていないファイルや、リンク切れのあるファイルを高速に見つけだします。
特定のファイルをチェック対象から外す事もでき、またアンカーにも対応しています。

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