パソコンの節電、効果があるのはどんなこと?

 パソコンの節電、効果があるのはどんなこと?

 前回の話のシャットダウン・スリープ・スタンバイ以外にも節電効果の高い方法ってどんなものがある?

PCで節電しよう!

  • 1時間45分以上PCを使わないときにはシャットダウン、1時間45分以下の時にはスリープ・スタンバイ。

 PCの電力はOS起動時に多く消費しており、シャットダウン状態からのOS起動時には、スリープ状態からの復帰時に比べて3倍以上の電力量を消費している

  • ディスプレイの輝度調整で節電

 画面の明るさを100%から40%に変更することで、平均23%の電力削減が可能。

  • 使わない周辺機器の電源は切る

 外付けHDDやプリンターなどの周辺機器、使わないときはコンセントを抜いておいたほうが待機電力の節約になる。

 ただし、パソコンが起動しているときにコンセントを抜いたりすると、故障の原因になる。

 コンセントを抜くときは、必ず、パソコンの電源をシャットダウンしてから。


 これから、電気代も上がる公算が高い。

 電気代を節約して、賢くパソコンライフを楽しんでね。

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