視覚異常の人の見え方を判別するソフト

 色覚異常があると色が通常と違って見える。

 日本人で色覚異常のある人は、男性の5%が色弱。それに対し北欧では10%。

 多いのは、赤が茶色ぽく見える(第一色覚異常)とか、緑が茶色っぽく見える(第二色覚)とか言うもの。

 最近の高齢化社会で、白内障の人も増えている。

 自分のブログやホームページがどのように見えているか、一度チェックしてみるといいかも。


ホームページが色覚異常のある人にどのように見えているかチェックするソフト

 

ColorDoctor
 富士通の提供するソフト。
 URLを入力すると、そのウェブページが視覚異常のある人にとって、どのように見えているか描写する。
 外部記憶装置(USBメモリースティック)にインストールしても起動しないので注意。

 

彩り調べ 
 IE(v.4 以上) のインストールされている環境で動きます。 

 

ColorAccess
 USBメモリースティックなどにインストールしても使うことができる。
 窓型のソフトで、ウェブページを開いて、その上にソフト画面を載せて編集⇒範囲指定⇒色覚を選択すると、色覚異常のある人が見た場合のウェブページの見え方を描写してくれる。
 窓の大きさは、ドラッグで変えることができる。

 

普通の人の見え方 普通このように見える。

第一色覚異常の人の見え方?第一色覚異常の人はこのように見える。
 
第二覚異常があるとこのように見える⇒第二色覚異常の人の見え方

 白内障の人の場合、コントラストの判別が落ちるので、最近の背景色に対して、コントラストの低い色を文字色に使ったブログのテンプレートは、スタイルシートを書き換えて、コントラストをはっきりさせたほうがいいのかもしれない。

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