コメントを入れる<!--/-->・<!--//-->・<!---->の使い方を覚えよう

 HTMLは文書の構造を決める重要な部分だ。

 ウェブ上の文書を記述するための言語のひとつ。

 文章の中に記述することでさまざまな機能を記述設定することができる。

 ブログをカスタマイズするときに、覚えておくと便利なのが<!--/ -->、<!--/ /-->、<!-- -->。

 <!--/ -->、<!--/ /-->、<!-- -->はテンプレート(ワードプレスならテーマ)にコメントを書き込むための記述だ。




テンプレートにコメントを入れる!--/ --、!--/ /--、!-- --の使い方

 使い方は<!--/文章など-->、<!--/文章など/-->、<!--文章など-->という風に記述してでHTMLの中に入れる。

 ブログやHPで表示したときに、『文章』の部分はは表示されない。

 テンプレートカスタマイズ用のコメントとして使うと便利。

コメントを書き込んだ場合の表示例

HTMLへコメントを書き込んだ場合1

これはコメントを入れる記述HTMLへ<!--/文章など--> と書き込んだ場合は

HPやブログでの表示は↓のようになる

これはコメントを入れる記述HTMLへ と書き込んだ場合は

HTMLへコメントを書き込んだ場合2

これはコメントを入れる記述HTMLへ<!--/文章など/--> と書き込んだ場合は

HPやブログでの表示↓

これはコメントを入れる記述HTMLへ と書き込んだ場合は

HTMLへコメントを書き込んだ場合3

これはコメントを入れる記述HTMLへ<!--文章など--> と書き込んだ場合は

HPやブログでの表示↓

これはコメントを入れる記述HTMLへ と書き込んだ場合は

  お分かりのように、<!--/ -->、<!--/ /-->、<!-- -->、どれでも同じ効果がある。

 こまめに、コメントを入れておくと、テンプレートをカスタマイズするときに楽。

 なお、ブログだけでなく、ホームページの作成にも使うことができる。

コメントアウトという使い方もある

 !--/ --、!--/ /--、!-- --を使って、テンプレート(テーマ)内の要素を表示させないような使い方もできる。

 こういう使い方をコメントアウトというらしい。

 たとえば「今は、この記述は表示させないが将来は必要になるかもしれないから削除はしたくない」という場合などに!--/ --、!--/ /--、!-- --で囲ってしまえば、ブログやHPで表示されなくなる。

スタイルシートにもコメントを入れる方法がある

 スタイルシートへコメントを入れる場合についてはこちらの記事を見てね