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エクセルのマクロを使ってみよう

 エクセルで、マクロを記録してみよう。

 マクロというと難しく感じるけど、要するに、変換や置き換え、関数の設定などの一連の操作を一括でできるように記録するものだ。

 今回は、前回紹介した、OutlookのCSVをAndroidスケジュールアプリのジョルテにインポートすることのできるCSVファイルに書き換えるマクロを記録してみる。

エクセルでマクロを記録してみよう

1、エクセルを起動させる。

2、「ツール」⇒「マクロ」⇒「新しいマクロの記録」

マクロの記録を開始 エクセル

3、マクロ名=何らかの名前をつける、マクロの保存先=個人用マクロブック。

4、OKをクリック。

5、Outlookの予定をエクセルでジョルテに追加できるCSVデーターにする方法の1から11までの一連の操作を行う。

6、「ツール」⇒「マクロ」⇒「記録終了」

マクロを使ってCSVファイルを整形してみよう

1、エクセルを起動

2、「ツール」⇒「マクロ」⇒「マクロ」⇒使いたいマクロを選んで「実行」をクリック。

 マクロを記録したファイルを開くところからすべて、記録したとおりに、マクロボタンだけで実行できる。

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