パソコンを遠隔操作するソフトTeamViewer。
TeamViewerの特徴
主にインターネット越しにあるパソコンのデスクトップを、他の側のパソコンで操作するためのソフト。
インストールとセットアップが非常に簡単。
インターネットを流れる通信は完全に暗号化されている。
個人利用の場合には、無料で無制限に使用することができる。
パソコンを遠隔操作するソフトTeamViewerの使い方
1、操作する側のパソコン、インターネットを介した操作される側のパソコン、それぞれソフトをダウンロードしてインストールする。
2、ダウンロードしたTeamViewer_Setup.exeを実行。
3、installを選択しNextをクリック。
4、parsonal「個人利用」を選択しNextをクリック。
5、下の二つのチェックボックスをチェックしNextをクリック。
6、Normalを選択、しNextをクリック。
7、Fullaccesを選択しNextをクリック。
8、プログラムメニューから二つのパソコンでTeamViewerを起動。
9、操作される側の設定→画面左側に表示される「9桁のID」と「4桁のパスワード」を操作する側に伝える。
10、操作する側の設定→操作される側からIDとパスワードの連絡を受けたら、「相手のIDを入力」、「リモートサポート」を選択、「パートナーに接続」をクリック、パスワードを入力。
TeamViewerの切断
操作される側がTeamViewerを終了すれば、操作する側からの接続も終了する。
*TeamViewerのウインドウを閉じても、(オプション設定によっては)TeamViewerのアイコンがタスクトレイに残っている場合→アイコンを右クリックして「TeamViewerを終了」を選択する。
アイコンが残っている状態では、IDとパスワードを知らせた方からの接続が引き続きできてしまう。
知り合いなどにパソコンの操作を教えたい場合に便利かもしれない。
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