CSV保存する場合のフィールドや区切りテキストの区切りを変えてみよう

 OpenOffice.org CalcでCSVファイルとして保存する場合のフィールドや区切りテキストの区切りをいろいろ変えてみよう。

 基本的な、区切りは『フィールド⇔,』『テキスト⇔"』だが、他にもいろいろ区切り文字を変える事ができる。

 基本的な操作は通常の保存と同じだ。

 『ファイル』→『名前をつけて保存』→保存場所を選んでファイルの名前をつけて『CSV』ファイルで保存する。

 途中で、テキストのエキスポート画面が出てくるので、そこで、区切りを指定する。




フィールドや区切りテキストの区切りを変更する方法

1、『フィールド⇔,』『テキスト⇔"』区切りで保存する
CSV標準

2、『フィールド⇔タブ』『テキスト⇔"』区切りで保存する
タブと”で保存

3、『フィールド⇔タブ』『テキスト⇔指定無し』区切りで保存する
 この場合、フィールドの区切り記号は{タブ}を選んで、テキストの区切り記号は、バックスペースなどで消去する。

それぞれのCSVファイルをテキストで開いてみよう!

ooo元ファイル ←これがOpenOffice.org Calcの元ファイル。

1、『フィールド⇔,』『テキスト⇔"』区切りで保存したデータ
標準TXT
2、『フィールド⇔タブ』『テキスト⇔"』区切りで保存したデータ
タブと”TXT

3、『フィールド⇔タブ』『テキスト⇔指定無し』区切りで保存したデータ
タブのみTXT

 『フィールド⇔タブ』『テキスト⇔指定無し』区切りで保存したデータは、いろんなソフトのデータをtxtでエキスポートしたときと同じに見える・・・。

 これもしかして、拡張子が違うだけなんじゃ・・・・。