ノートパソコンの電源が入らなくなったらバッテリーをはずしてみよう

 ある日突然、会社のノートパソコンの1台の電源が入らなくなった。

 今年4月に開設したばかりの部署で、パソコンも新しいもの。

 早々トラブルが発生するというのもおかしな話だが。




パソコンの電源が入らなくなった原因は?

 パソコンの電源が入らなくなった原因として考えられるのは以下の項目。

  1. ACアダプターがパソコンときちんとつながっていない。
  2. ACアダプターがコンセントときちんとつながっていない。
  3. ACアダプターの故障。
  4. 結露している。
  5. バッテリーが正しく装着されていない。
  6. バッテリーが劣化または消耗している。
  7. ノートパソコンの電源管理回路に異常が発生している。

 というわけで、まずは、ACアダプターがパソコンやコンセントときちんとつながっているかどうかを確認した。

 次にACアダプターを変えてみた。

 それでも、問題のノートパソコンの電源が入らない。

 ということは、問題はACアダプターじゃないということだ。

犯人はバッテリー

 ACアダプターに問題が無いので、次に疑わしいのはバッテリー。

 ACアダプターをつないだ状態で、バッテリーなんか関係ないと思うかもしれないが、どういうわけか、ACアダプターをつないでいてもバッテリーのせいでノートパソコンの電源が入らないという事態があるのだ。

 で、バッテリーをはずして、ACアダプターだけをノートパソコンにつないで見た。

 無事に、ノートパソコンの電源が入るようになった。

内臓バッテリーをたまには使ってやってね

 ACアダプターをつないでいてもバッテリーのせいでノートパソコンの電源が入らない。

 この現象、長年使っていると出てくることが多い。

 今回トラブルを起こしたノートパソコンは比較的新しいものなので、なかなかそこまで思いつかなかったのだが。

 なぜ、ACアダプターをつないでいてもバッテリーのせいでノートパソコンの電源が入らなくなるのかという原因ははっきりとはわからない。

 でも、内臓バッテリーはたまには電源として使ってやったほうがトラブルが生じる可能性が少なくなる。

 ちなみに、おいらの支給されているノートパソコンは、たまにACアダプターをはずして利用している。

 が、今回トラブルを起こしたノートパソコンは内臓バッテリーをつけてACアダプターもつけたまま利用し続けていた。

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