介護度をシミュレーション

一次判定シミュレーション フリーソフト・アプリ・Webサービス
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 高齢化社会、親や親せきが介護保険のサービスを受けようと考えている人もたくさんいる。

 介護保険の介護度というのは、ひと月にどのくらい介護保険のサービスを使うことができるかの目安になるものだが、どのくらいの介護度になるか気になることがあるのでは?

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介護度は一次判定と医師の意見書で決まる

 介護保険を申請すると、市役所などから調査員が訪問して、その人にどのくらい介護の手間がかかるかの調査を行う。

 これが一次判定。

 同時に主治医に「意見書」というものを市が請求する。

 一次判定と医師の意見書を合わせて、介護度が決まる。

 なので、一次判定と介護度が同じであるわけではない。

 が、一次判定の結果は、介護度のおおよその目安にはなる。

一次判定シミュレーション

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介護度の一次判定シミュレーション

 ネット上には、介護度の一次判定シミュレーションサイトが存在する。

 おおよその目安でしかないが、介護度が気になる人は使ってみるとよいかもしれない。

 ほとんど2009年あたりの基準だが、項目自体は変わらない。

 基準自体もそれほど変わらない。

医師の意見書や特記事項が大事

 調査員が訪問した際に、「特記事項」というのを記入する。

 この特記事項は、一次判定の判定項目に表しきれない介護の手間を判定するための参考にする。

 この特記事項の内容が大事。

 調査員が訪問したら、困っていることなどを細かく申請するようにした方が良いと思う。

 また、それ以上に重要なのが医師の意見書の内容。

 介護の困っている部分などは主治医にきちんと伝えて、意見書を書いてもらうようにした方がGood。

 

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