表計算ソフトの「条件付き書式」を使うと、表の数値の中で「●番目までの大きな数字(あるいは小さな数)だけ」「△以下(以上)の数値だけ」「×から××まで」「内容が重複している」といった特定の条件にあう数値を視覚的にわかりやすくすることができる。
条件付き書式はどんなもの
「条件付き書式」は、ExcelやGoogleスプレッドシート・Calcなどの表計算ソフトにある機能の一つで、「特定の条件を満たしたセルだけに、自動で色やデザインを適用する」仕組みのこと。

「条件付き書式」を利用するとデータの量が多くても、重要な情報を一目で判別できるのじゃ。
ソフトによっては「条件付き書式」を使って重複するデータを見ることもできる。

今回はLibreOfficeCalcとOpenOfficeCalcで条件付き書式を使ってみるよ。
LibreOfficeCalcで「条件付き書式」を使う

まずは、条件付き書式の基本的な画面の説明をするね。
その後、実際に使ってみるよ。

LibreOfficeCalcの場合は、Excelと同じ程度の条件のセルに書式を設定できる。
LibreOfficeCalcの「条件付き書式」の基本画面の出し方
1.表を範囲指定する。
2.〔書式〕タブを押す。
3.〔条件付き〕を押す。
4.〔条件〕を押す。
5.〔詳細な条件〕を押す。
6.セルの条件を設定するための画面が出てくるので、条件を指定する。

一番左側の項目の▼を押すと何を条件付き書式に設定するかを選択できる。

真ん中上の欄の▼を押すと、どのような条件の時に書式を適応するかを選択できるのじゃ。

真ん中のしたの欄の▼を押すと「どんな風に表示するか」を設定できるよ。
7.すべて設定したら〔OK〕を押す。

ここからは「条件付き書式」を使って、上位3番目の数字が入ったセルに色を付けてみるのじゃ。
「条件付き書式」で上位3番目の数字が入ったセルに色を付ける
1.表を範囲指定する。
2.〔書式〕タブを押す。
3.〔条件付き〕を押す。
4.〔条件〕を押す。
5.〔詳細な条件〕を押す。
6.条件付き書式の設定を選択する真ん中の上の欄の▼を押し、「上位N位の要素」を押す。
7.右側の一番上の欄に「上位N位」のNに該当する番号を入れる。

例えば、「3」を入れたとしたら、「上位3位までのセルに条件書式を付ける」という事だよ。
8.真ん中の下の欄の▼を押す。
9.〔どちらでもない〕を押す。
10.〔OK〕を押す。

これで下のように「上位3番目までの数字の入ったセル」という条件に合ったセルに背景色が付くよ。
条件付き書式を解除する
条件付き書式を解除する場合は、
1.対象のセルを範囲指定する。
2.LibreOfficeCalcの上の方にある「直接設定した書式の解除」のアイコンを押す。

〔書式〕タブを押して、〔直接設定した書式の解除〕を押しても条件付き書式を解除できるのじゃ。
OpenOfficeCalcで条件付き書式を使う

OpenOfficeCalcで条件付き書式を使う場合はLibreOfficeCalcやExcelほど条件は付けられない。
「上位●位まで」「重複」等は条件して設定できないのじゃ。
1.表を範囲指定する。
2.〔書式〕タブを押す。
3.〔条件付き書籍設定〕を押す。
4.書式設定をする条件を指定し、〔OK〕を押す。
【セルのスタイル】
・concessionarystyle:条件に合ったセルに色を付ける
・結果:条件に合ったセルの数字が斜め+アンダーラインで表示される。
・見出し:条件に合ったセルの数字が大きな文字で表示される

条件付き書式を解除する時は〔書式〕タブ→〔標準の書式〕を押してね。
新しいプリンターを買ったよ

20年以上使ったCannonのプリンターがとうとう電源が入らなくなったから、新しいプリンターを買ったよ。
やっぱりCannonのプリンターにした。
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片面印刷しかできないけど、値段が安いし、これで十分かなと思う。
接続も簡単できれいにPrintできた。

カラーインクが一体型なのじゃな?
ランニングコストはどうじゃろうな?













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