パスワードディスクの保管にはご注意を

 ウインドウズパソコンのログインパスワードを忘れないように、パスワードディスク(パスワードリセットディスク)を作っておくと便利。

 ただし、 便利なものには当然だが注意もいる。

パスワードディスクについて注意する点

 パスワードディスクは人の手に渡らないように保管するのが大事だ。

 パスワードディスクを使うと、誰でも設定したパスワードを無効にして新しいパスワードを設定できてしまう。

 パスワードディスクが無くなったり、人手に渡ったりすると大変なことになる。

パスワードディスクは1回作れば何回でも使用できる

 パスワードディスクは1回作れば何回でも使用できる。

 一方パスワードディスクをもう1枚作ると、以前に作ったものは使えなくなってしまう。

パスワードディスクをなくしたら

パスワードディスクは新しいディスクを作ると、以前に作ったものは使えなくなってしまう。

 逆に言えば、パスワードディスクをなくしてしまったとかの場合、すぐに新しいパスワードディスクを作成すれば、以前のパスワードディスクは使うことができなくなる。

パスワードディスクの変わった使い方

 パスワードディスクにはこんな使い方もある。

 例えば

どうしてもパスワードを覚えられない場合、パスワードディスクをUSBメモリなどで作って、そのパスワードディスクを使って、毎回違うパスワードでログオンする。

 なんてことも可能。

 便利なパスワードディスクきちんと管理して上手に使いましょう。

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