Enterキーで横のセルに移動させる

 表計算ソフトで、セルを移動させたいとき(アクティブセルの移動)、[→]キーや[Tab]キー を使って移動させる。

 でも、Enterキーで横のセルに移動させる方法もあるんだ。

 表計算ソフトの場合、初期設定ではEnterキーを押すと、下のセルに移動するようになっている。

 でも、設定を変更するとEnterキーを押したら、横のセルに移動させることができるようになる。


Enterキーで横のセルに移動させる設定(Excel2003以降)

1、「ファイル」タブをクリックし、「オプション」をクリック。
2、「オプション」の「詳細設定」をクリック。
3、「Enterキーを押した後にセルを移動する」にチェックがあることを確認し、「方向」から「右」を選択します。設定ができたら、「OK」ボタンをクリックします。

Enterキーで横のセルに移動させる設定(Excel2002以前)

1、メニューバーの[ツール]→[オプション]を選択。
2、[編集]タブを選択し、[入力後にセルを移動する]にチェックを入れる。
3、[方向]を『右』に変更。


 オープンオフィスの場合も入力セルを横に移動させるためには、[→]キーや[Tab]キー を使って移動させる。

 オープンオフィスの場合でも、Enterキーで横のセルに移動させる設定をすることもできる。

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