付属CDを使わずにルーターの設定をしてみよう

 有線ルーターを入れた。

 付属のCDでルーターをセットアップすることもできるのだが、今回はルーターを付属のCDなどを使わずに設定してみよう。

 バッファローに限らず、ルーターはほとんどこちらの方法で設定できる。

 光学ドライブ(DVDドライブなど)を利用しなくてもルーターの設定ができるので、こちらを覚えておくと便利かも。

 

 ちなみに、管理人のインターネット接続は以下のとおり

・フレッツADSL

・モデム

・ブラウザFirefox

 

CDを使わないバッファロー有線ルーターのつなぎ方

1、モデム、パソコンの電源をOFF。

2、モデム⇔ルーター⇔パソコンを有線LANでつないでパソコンの電源をON。

3、ファイヤーウオールを終了させる。

4、パソコンの『スタート』⇒『コントロールパネル』⇒『ネットワークとインターネット』⇒『インターネットオプション』⇒『接続』タブをクリック。

5、『ダイヤルしない』にチェックに入れる。

6、『LANの設定』ボタンをクリック⇒すべてのチェックをはずす⇒『OK』ボタンをクリック⇒『OK』ボタンをクリック。

7、『スタート』-『コントロールパネル』-『ネットワークの状態とタスクの表示』を選択。

8、『アダプター設定の変更』を選択。

9、『ローカルエリア接続]アイコンを右クリックし、『プロパティ]を選択。

10、『インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)]にチェックが入っていることを確認⇒『インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)]を選択し、『プロパティ]をクリック⇒「IPアドレスを自動的に取得する」「DNSサーバーのアドレスを自動取得する」にチェックし 『OK』をクリック。

11、ブラウザを起動。

12、マニュアルのアドレスをURLの欄に記入して、Enterを押す。

*アドレスがわからない場合、パソコンのコマンドプロンプトで調べることができる。

コマンドプロンプトでルーターのアドレスを調べる方法

1)パソコンの『スタート』⇒『すべてのプログラム』⇒『コマンドプロンプト』をクリック。

2)ipconfigと入力。

3)Default Gatewayのアドレスがルーターのアドレス。

 

13、ログインボックスに『root』を入力しOKボタンをクリック(メーカーによってIDとパスワードは違うのでマニュアルで確認)。

14、接続(管理人の場合はフレッツADSL)を選んで次へボタンをクリック。

15、プロバイダーからのID・パスワード、ルーターのファイアーウォールの接続設定が終了すると『接続に成功しました』の画面が表示される。

 下の画面が表示されていれば、インターネットの接続が完了しているようだ。

BUFFALO 有線ルーター BBR-4MG 設定最終画面

 

 

 フレッツ接続ツールを利用してインターネット接続を行っていた場合は、事前にフレッツ接続ツールをアンインストールしておく必要がある。

 

フレッツ接続ツールのアンインストール

1) 『スタート』-『すべてのプログラム』-『NTTE』-『Flets』-『フレッツ接続ツール アンインストール』を選択。

 2) 「セットアップの準備」画面が表示。

 3) 「ファイル削除の確認」画面が表示されたら『OK』をクリック。

 4) セットアップが完了するまで、しばらく待つ。

 5) 「InstallShield Wizardの完了」画面が表示されたら『はい、今すぐコンピュータを再起動します』にチェックを入れ、『完了』をクリック。

 

 WindowsXP以降のWindowsOSでは、フレッツ接続ツールを使用しなくてもインターネットに接続できるので、『フレッツ接続ツールなんて使ってないよ』って人のほうが多いかも。

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