WindowsOS無償提供???

 WindowsOSが無償提供されるかもしれない。

 といっても、パソコンではなく、スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)とタブレット端末のお話。

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 ロイター 4月3日(木)8時19分配信

 ?米マイクロソフト<MSFT.O>は2日、消費者向けスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)とタブレット端末のメーカーに対して、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」を無料提供する方針を表明した。

 無料提供の対象となるのは、消費者向けにスマホとスクリーンサイズが9インチを下回るタブレットを製造している業者。

 これまでマイクロソフトは、これらのメーカーからウィンドウズ使用料として5─10ドルを徴収し、メーカーはこのコストを販売価格に転嫁している。

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 5ドルから10ドルというと、1ドル100円として500円から1000円。

 たいした金額では無いといえばたいした金額ではないけど・・・。

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現在のスマートフォン・タブレットOS事情

・AndroidOS搭載の割合は75%超。

・iOS20%超。

・WindowsOS搭載3%(タブレット端末は2%程度)

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 無料なら、末端価格が安くなるが、それより何より、パソコンとの親和性が高くなるのが魅力。

 それまでWindowsパソコンで使っていたフリーソフトとかのデータがそのままスマートフォンやタブレットのアプリのデータとして利用できるかどうかが普及の味噌だと思うんだなあ。

 Windows7から8に掛けて、WindowsXP以前のソフトを軒並み切り捨ててきたMicrosoft、はたして、スマートフォン・タブレット用無償OSが消費者に受け入れられるか否か?

 って、そもそも、スマートフォンに供給されるWindowsOSが果たしてパソコンのWindowsOSとどの程度互換性があるかってのが問題かも(Silverlightが入ってるらしい)。

?

 ついでに、アプリケーションのインストール方法は 原則としてWindows Phone Marketplace
しかない。

 マイクロソフトの審査を通っていない非公認アプリ、いわゆる「野良アプリ」を一般のウェブサイトから落としたりメモリーカード
経由などでロードすることはできない。

 ただし、法人ユーザーの場合、マーケットプレースで一般流通していないアプリでも内部向けに配付・インストールできる。

 マーケットプレースへのアプリ登録は有料。

 OSは無償でも実はアプリは有料のものばかりなんてことはないよね・・・。

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