無料のオフィスソフト、OpenOffice.org をダウンロードしてみよう

 ExcelやWord・パワーポイントと互換性のある無料のオフィスソフト、OpenOffice.orgをダウンロードしてみよう。

 OpenOffice.orgは表計算ソフト(Calc)・ワープロソフト(Writer)・プレゼンテーションソフトがパッケージになっている。

 無料ソフトながら、家庭用・ビジネス用に十分利用できる機能を備えてる。

 しかも、Windowsだけでなく、Mac・LinuxとOSを問わず利用できる。




OpenOffice.org をダウンロード

1.OpenOffice.org のサイトにアクセスする。

 サイトが英語記載の場合は、languageを「日本語(ja)」にする。

languageを「日本語」にする-OpenOffice

[languageを「日本語」にする-OpenOffice]

2.「ダウンロード」ボタンをクリック。

「ダウンロード」をクリック-OpenOffice

[「ダウンロード」をクリック-OpenOffice]

3.利用するOS・言語・バージョンを選択。

 利用するOSがWindows・言語が日本語なら、「Windows (EXE)」・「Japanese」を選択する。

OSや言語・バージョンを選択-OpenOffice

[OSや言語・バージョンを選択-OpenOffice]

4.「Download full installation」ボタンをクリック。

「Download full installation」ボタンをクリック-OpenOffice

[「Download full installation」ボタンをクリック-OpenOffice]

5.セキュリティの警告画面が出てくるので『保存』をクリック。

OpenOffice.org ダウンロードセキュリティ警告

6.保存場所を選んで、『OK』をクリック。

 これで、PCの中にオープンオフィスのインストールプログラムがダウンロードされた。

 次は、インストールプログラムを展開して、PCにインストールし、実際に使えるようにしよう。

保存したオープンオフィスのインストールプログラムの展開方法

1.インストールプログラムを保存したら、「Apache_OpenOffice_4.1.6_Win_x86_install_ja.exe」 をダブルクリック。

2.「セキュリティの警告」のメッセージが表示された場合は「実行」をクリック。

3.「OpenOffice.org 4.1.6 のインストール準備」で「次へ」をクリック。

4.『出力先』でファイルを展開する場所を選択して「展開」をクリックします。

5.「OpenOffice.org 4.1.6 インストールウィザード」で、「次へ」をクリック。

6.「ユーザ情報」で、必要に応じて「ユーザ名」、「所属」を入力(空欄でもOK)して「次へ」をクリック。

OOOインストール時の使用者情報の登録画面 

7.「セットアップの種類」で、セットアップの種類を選択して「次へ」をクリック。

8.「プログラムインストールの準備完了」で、「インストール」をクリック。

9.『インストールが完了しました』の表示が出たら、「完了」をクリック。

OOOインストール完了画面

OpenOffice.org の起動

1.OpenOffice.org を一番初めに起動するときは、『スタート』→『OpenOffice.org 4.1.6』→『OpenOffice.org 』をクリック。

2で使用者情報の入力とユーザー登録を行うが、空欄のまま『OK』や『次へ』を押して、最後に『完了』をクリックして終わらせてもかまわない。

他にもある無料Officeソフト

 Microsoft Officeと互換性のある無料Officeソフトとしては、OpenOffice.org以外にもLibreOfficeというソフトがある。

 LibreOfficeもOpenOffice.orgと同様、Windows・Mac・LinuxとOSを問わず利用できる。