連続する数字を簡単に入力する-Excel・LibreOfficeCalc・OpenOfficeCal

 Excelなど表計算ソフトで1234...と連続した数字を入力する。

 1月から12月までを連続で入力する。

 こんな時は、いちいち、入力する必要なし。

 初めのセルだけ入力すると、後は簡単に自動入力できる。

 Excelだけでなく、LibreOfficeCalc・OpenOfficeCalも同じように操作できる。




数字データーなら初めのセルだけ入力してあとはドラッグ

1.セルに連続するデータの初めの数字を入れる。
2.セルをクリックし、セルの隅にカーソルを動かす。
3.セルの隅に「+」のマークが出るので、そのままドラッグする。
セルに数字を入力し、セルをクリック後、セルの隅にカーソルを移動させ縦または横にドラッグ-連続する数字を入力-LibreOfficeCalc、Excel、OpenOfficeCalc

[セルに数字を入力し、セルをクリック後、セルの隅にカーソルを移動させ縦または横にドラッグ-連続する数字を入力-LibreOfficeCalc、Excel、OpenOfficeCalc]

 横でも縦でも、ドラッグした方向に連続したデータが自動入力される。

連続して自動入力できるデータと出来ないデータ

連続して自動入力できるデータは、「アラビア数字」「日」「年(西暦)」「時間」など。

 「日」は、31日を超えてもリセットされず、32日・33日というように入力される。

 下の図は、「アラビア数字」「日」「年(西暦)」「時間」などを連続して一括で自動入力した場合の入力例。

連続するデータの一括で自動入力した例-LibreOfficeCalc、Excel、OpenOfficeCalc

[連続するデータの一括で自動入力した例-LibreOfficeCalc、Excel、OpenOfficeCalc]

 初めの数字が0とか1でなくとも、連続したデータを入力できる。

連続して自動入力できないデータは「漢数字」「ローマ数字」「和暦」「アルファベット」。

 以下の図は、「漢数字」「ローマ数字」「和暦」「アルファベット」をドラッグして自動入力したもの。

連続して自動入力できないデータ例-LibreOfficeCalc、Excel、OpenOfficeCalc

[連続して自動入力できないデータ例-LibreOfficeCalc、Excel、OpenOfficeCalc]

 見てわかる通り、普通のセルのコピーと変わらなくなってしまう。