LibreOfficeWriterやOpenOfficeWriterには読みにくい漢字などに読み仮名(ふりがな・ルビ)をつける機能がある。
地名や人名などは通常の読みとは違う場合があるから、ふりがながふってあると読み違いなどが無くなって安心。
LibreOfficeWriterで読みにくい漢字などにフリガナを付けたい

人名や地名は読み方がわからないことが多いよね。
名前を読み違えたりすると相手に失礼だから、名簿を作る時にふりがなを付けることができたらいいと思うんだけど…。

そうじゃな。
LibreOfficeWriterやOpenOfficeWriterはフリガナを付けることができる。
Writerで名簿を作る時にふりがなをふってみたらどうじゃ。
LibreOfficeWriterでフリガナを付けよう
1.ふりがなを付けたい文字をドラッグして指定する。
2.〔書式〕タブを押す。
3.〔ルビ〕を押す。
4.ルビボックスの中に指定した文字が「対象文字列」に表示される。
「ルビ文字」のボックスにふりがな(フリガナ)を設定する。
*1〔Group〕を押すと分割された文字が一つの単語になる。
*2〔mono〕を押すと単語が分解される。
*3「配置」の▼を押し指定した文字のどの位置にふりがなを付けるかを決める。
*4「位置」の▼を押して、指定した文字の上・下・右側のどの位置にふりがなを付けるか指定する。
5.フリガナの設定が終わったら、〔適応〕を押す。
OpenOfficeWriterでふりがなをふるには

OpenOfficeWriterでもフリガナ(ルビ・読み仮名)を付けることができる。
ただし、設定できる場所などの種類はWordやLibreOfficeWriterに比べると少な目。
1.ふりがなを付けたい文字をドラッグして指定する。
2.〔書式〕タブを押す。
3.〔ルビ〕を押す。
4.ルビボックスの中に指定した文字が「対象文字列」に表示されるので、「ルビ文字」のボックスにふりがな(フリガナ)を設定する。
*1「配置」の▼を押し指定した文字のどの位置にふりがなを付けるかを決める。
*2「位置」の▼を押して、指定した文字の上・下・右側のどの位置にふりがなを付けるか指定する。
5.フリガナの設定が終わったら、〔適応〕を押す。

OpenOfficeWriterの場合は、ふりがなをふる文字(単語)を分解できないのはちょっと辛いのう…。
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