csv形式を覚えておくと、データーの共有に役立つ

 住所録やアドレス帳・電話帳それぞれデータの保存形式は違う。

 が、CSV形式で保存すると、宛名書きソフトでも、エクセルでも、アウトルックでも、他の表計算ソフトでも、スマートフォンや携帯電話のデーターなども共有できる。




CSV形式って何?

 CSVは、いくつかのフィールド(項目)をカンマ「 , 」で区切ったテキストデータおよびテキストファイル。

 拡張子は .csv 、MIMEタイプは text/csv。

  多くの表計算ソフトやデータベースソフトなどがCSV形式に対応している。

 異なるソフトウェア間でデータを交換する際などによく利用される。

 テキスト(文字)データおよびテキストファイルの一種であり、テキストエディタやワープロソフトなどで開いて閲覧・編集することもできる。

CSVならこんなことができる

 たとえばエクセルの保存形式はEXE、宛名書きソフトは、それぞれのソフトによって保存形式が違う。

 Outlook Express 5又は6のアドレス帳はwabという形式。

 でも、CSVという保存形式なら、それらすべてで、データを共有することが出来る(ただし、グループなどは入らないこともある)。

住所録一覧見本-保存形式ldb(LDB)-二刀流宛名印刷

[住所録一覧見本-保存形式ldb(LDB)-二刀流宛名印刷]

住所録一覧見本-CSVファイルを表計算ソフトで開いた-二刀流宛名印刷

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住所録一覧見本-CSVファイルをメモ帳で開いた-二刀流宛名印刷

[住所録一覧見本-CSVファイルをメモ帳で開いた-二刀流宛名印刷]

 CSV形式のファイルなら、表計算ソフトとアドレス帳や予定表などのソフト・宛名書きソフトなど多様なソフトにもとのファイルが利用できるというわけ。

 エクセルなどの表計算ソフトでCSV形式にファイルを保存する場合は、保存の時にCSV形式を選ぶだけ。

 ただし、CSVデータを再利用する場合、類似のソフト例えば、二刀流宛名書き印刷とAprintでは、同じ宛名書きソフトでも、列に入る項目が違うので、表計算ソフトなどを使って列をそれぞれのソフトに合う形に直す必要がある。