「Microsoft IME の誤変換データ収集にご協力ください」通知をOFF

 とても邪魔になる「Microsoft IME の変換精度を高めるため、誤変換データ収集にご協力ください」の通知。

 割と年中現れるので出ないようにしたい。

 「通知は非表示にするが、誤変換データ自体はMicrosoftに送る」方法と「誤変換データ自体Microsoftに送信しない」方法をご紹介。




「Microsoft IME の変換精度を高めるため、誤変換データ収集にご協力ください」の通知を非表示にする

 「Microsoft IME の変換精度を高めるため、誤変換データ収集にご協力ください」の通知を非表示にするが、誤変換データ自体はMicrosoftに送ってやろう。

 という場合。

1.タスクトレイのMicrosoft IMEのボタン(「あ」や「A」と表示されるもの)を右クリック。

2.「誤変換レポート」をクリック。

Microsoft IMEのボタンを右クリック→「誤変換レポート」をクリック-Windows10

[Microsoft IMEのボタンを右クリック→「誤変換レポート」をクリック-Windows10]

3.「設定」をクリック。

設定-通知は非表示にするが「誤変換レポート」を送信する-Windows10

[設定-通知は非表示にするが「誤変換レポート」を送信する-Windows10]

4.「誤変換データを自動的に送信する」をオンにする。

誤変換データを自動的に送信するにチェックを入れる-Windows10

[誤変換データを自動的に送信するにチェックを入れる-Windows10]

5.〔OK〕をクリック。

 この場合、誤変換レポートがたまったら自動的にMicrosoftにレポートが送信される。

 また、「IMEのプロパティから自動的に送信するにチェックを入れる」と同様な設定になる。

「誤変換レポート」をMicrosoftに送信しない

 そもそも、「誤変換レポート」をMicrosoftに送信しないという方法もある。

 この場合は、パソコン内に誤変換データは記録されず、マイクロソフトへの送信もされない。

 誤変換レポートの設定画面から誤変換レポートをOFFにする方法とプロパティから誤変換レポートをOFFにする方法と2つの方法がある。

誤変換レポートの設定画面から「誤変換レポート」をMicrosoftに送信しないようにする

1.タスクトレイのMicrosoft IMEのボタン(「あ」や「A」と表示されるもの)を右クリック。

2.「誤変換レポート」をクリック。

Microsoft IMEのボタンを右クリック→「誤変換レポート」をクリック-Windows10

[Microsoft IMEのボタンを右クリック→「誤変換レポート」をクリック-Windows10]

3.「設定」をクリック。

4.「誤変換履歴をファイルに保存する」「予測入力データを含める」のチェックを外し、〔OK〕をクリックする。

〔設定〕から「誤変換履歴をファイルに保存する」「予測入力データを含める」のチェックの有無で「誤変換レポート」を送信する内容を選ぶ-Windows10

[〔設定〕から「誤変換履歴をファイルに保存する」「予測入力データを含める」のチェックの有無で「誤変換レポート」を送信する内容を選ぶ-Windows10]

プロパティから誤変換レポートをOFFにする

1.タスクトレイのMicrosoft IMEのボタン(「あ」や「A」と表示されるもの)を右クリック。

2.「プロパティ」をクリック。

IME〔プロパティ〕-Windows10

[IME〔プロパティ〕-Windows10]

3.〔詳細設定〕をクリック。

IME〔プロパティ〕-詳細設定-Windows10

[IME〔プロパティ〕-詳細設定-Windows10]

4.〔プライバシー〕タブの「誤変換の履歴をファイルに保存する」のチェックを外す。

IME〔プロパティ〕-詳細設定-〔プライバシー〕タブの「誤変換の履歴をファイルに保存する」-Windows10

[IME〔プロパティ〕-詳細設定-〔プライバシー〕タブの「誤変換の履歴をファイルに保存する」-Windows10]

5.〔適応〕をクリック。

6.〔OK〕をクリック。

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