難しい漢字や読み方のわからない漢字も記号もMEパットを使えば入力できる。
Windows11でIMEパットを使って入力してみよう。
IMEパットって何?
IMEパッド(アイエムイーパッド)は、Microsoftが発売するMicrosoft IMEに付属する文字 コード表から文字を選択するか手書きの方法を利用することによって文字を入力する アプリケーションのこと。

IMEパットを使えば、難しい漢字も読み方がわからない漢字や記号も入力できるのじゃ。
IMEパットはパソコン上にどのように表示される?
Windows11(10も)では【IMEパット】は【言語バー】の中にある。
では、【言語バー】はどこかというと、大体はデスクトップの下側、タスクバーの右端の方に【あ】又は【A】でアイコン表示されている。

タスクバーにはIMEパットのアイコンが無くて入力時に浮かび上がるようになっている場合もあるよ。
言語バーが見当たらない場合

どこを探しても言語バーが見当たらないこともある。
その場合は、Windowsの設定を見直そう。
1.〔設定〕を開く。
2.〔時刻と言語〕→〔入力〕→〔キーボードの詳細設定〕を押す。
4.「入力方式の切り替え」の「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックが入っているとツールバーに言語バーが表示されない場合がある。
「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」のチェックを外す。

これで大体タスクバーに言語バーのアイコンが現れるよ。

それでも、言語バーのアイコンが現れない場合は、「言語バーのオプション」→「言語バーアイコンをタスクバーに表示する」にチェックを入れる。
IMEパットの使い方
1.言語バーのアイコンを右クリックし、〔IMEパット〕を押す。
2.画面左上の〔手書き〕のアイコンを押す。
3.左のボックスの中に文字を書く。
4.該当する漢字や記号が右側のボックスに表示されるので、該当するものをクリックすると入力が完了する。

途中で書き間違えた時は〔消去〕ボタンを押すと書いている文字が消去されるよ。









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