ショートメールを新しいスマートフォンに移す

 ショートメールは電話番号さえわかれば利用できる便利な機能。

 さて、Androidスマートフォンを機種替えしたのでショートメールも新しい機種にお引越ししたい。

 アプリを使えば、ショートメールデータを簡単に新しいスマホに移すことができる。

 パソコンにデータを保存することもできる。

 今回は、画像なしでとりあえず説明だけUP。

 後日、画像付きで説明をUP予定。




無料アプリSMS Backup &Restoreでショートメールのデータを移行する

 SMS Backup &Restoreは名前の通り、SMSのバックアップとリストアするためのアプリ。

 多分通話履歴もバックアップできる。

 無料で利用できるが、日本語表示はなし。

 まず、旧機種にSMS Backup &RestoreにSMS Backup &Restoreをインストール。

 microSDやクラウドにデータを移す。

 新機種のほうにも、SMS Backup &Restoreをインストールし、バックアップしたデータを本体のSMS Backup &Restoreフォルダに移す。

SMS Backup &Restoreをダウンロード&インストール

 新旧機種共に

1.Play StoreでSMS Backup &Restoreを検索。

2.インストールボタンを押す。

3.SMS Backup &Restoreがダウンロード&インストールされる。

旧機種のショートメッセージをSDカードに入れ込む

1.SMS Backup &Restoreのアイコンを押す。

2.「SMS Backup&Restore protects your important messages and phone calls.We'll need permissions to access your messages,call,and storage to continue.」の表示がでる。

 意味は

「SMS Backup&Restoreはあなたの大切なSMSと電話を保護します(バックアップします)。続行するには、SMSへのアクセス、通話、およびストレージへのアクセス許可が必要です。」

3.「GET STATED」を押す。

4.アクセス権の許可を求めてくるので、それぞれ「許可しない」「許可」を押す。

4-1)「SMS Backup&Restoreに連絡先へのアクセスを許可しますか?」は「許可」。

4-2)「SMS Backup&Restoreに端末内の写真、メディア、ファイルへのアクセスを許可しますか?」も「許可」。

4-3)「SMS Backup&RestoreにSMSメッセージの送信と表示を許可しますか?」は「許可しない」「許可」どちらでもOK。

4-4)「SMS Backup&Restoreに電話の発信と管理を許可しますか?」は「許可」

5.メニューボタンを押す。

6.「back up now」を押す。

7.〔Backup selections〕の画面で、バックアップしたいデータや保存先を選択して、「BACK UP」を押す。

7-1)バックアップしたいデータを選ぶ。

messagesはショートメッセージ
「Phone Calls」が通話履歴
「ADVANCE OPTIONS」を押すと、バックアップする内容に絵文字などを含めるかどうかの選択ができる。

7-2)「Backup location」をONし、「MORE BACKUP LOCATIONS」を押して、データの保存場所を選ぶ。

Android端末に挿入されているSDカードを保存先フォルダに設定したい場合などは「Your phone」を選択。
「Delete backup older than」はすでにバックアップされているデータがある場合、指定した日数以上経過したものを削除する。

新機種にショートメールのデータを入れ込む

1.今回は、microSDカードにデータをバックアップしたので、新しいスマートフォンへデータの入ったmicroSDのデータを入れる。

2.新機種のスマートフォンにSMS Backup&Restoreを入手・インストール。

3.USBでパソコンと新しいスマートフォンを接続し、スマートフォンのSDカード内から、スマートフォン本体のSMS Backup&Restoreフォルダにデータを移す。

3.SMS Backup &Restoreのアイコンを押す。

4.「SMS Backup&Restore protects your important messages and phone calls.We'll need permissions to access your messages,call,and storage to continue.」の表示がでる。

 意味は

「SMS Backup&Restoreはあなたの大切なSMSと電話を保護します(バックアップします)。続行するには、SMSへのアクセス、通話、およびストレージへのアクセス許可が必要です。」

5.「GET STATED」を押す。

6.アクセス権の許可を求めてくるので、それぞれ「許可しない」「許可」を押す。

6-1)「SMS Backup&Restoreに連絡先へのアクセスを許可しますか?」は「許可」。

6-2)「SMS Backup&Restoreに端末内の写真、メディア、ファイルへのアクセスを許可しますか?」も「許可」。

6-3)「SMS Backup&RestoreにSMSメッセージの送信と表示を許可しますか?」は「許可しない」「許可」どちらでもOK。

6-4)「SMS Backup&Restoreに電話の発信と管理を許可しますか?」は「許可」

7.メニューボタンを押す。

8.「Restore」(復元)を押す。

9.復元する保存元を選択。

10.Android端末へ復元する対象を選択。

11.「RESTORE」を押す。

12.「We need to temporarily switch the default SMS app in order to Restore messages.(一時的にSMS Backup&RestoreをSMSアプリに設定する必要がある)」という内容の表示がされるので、「OK」。

13.「SMSアプリとして△△△の代わりにSMS Backup&Restoreを使用しますか?」と表示されたら「はい」を押す。

14.通常使っているショートメッセージのアプリを開いて、メニューから、デフォルトのアプリを設定しなおす。

AnyDroidは使いやすいが

 ショートメッセージを保存したり、いろいろ使えるAnyDroidというアプリはとても使いやすそう。

 日本語にも対応しているし、画像等いろいろなデータを保存したり、移動させたりが簡単に、しかも直感的にできる。

 が、無料で利用できるのが5日間。

 以降は、少額ながら、製品版を購入することになる。

 お金を払ってもいいなら、AnyDroidのほうがおすすめかも。