無料宛名書きソフト 「二刀流宛名印刷」のフォントを変えてみよう。
例えば無料で利用できる「衡山毛筆フォント」や手書き風フォント「みかちゃん」を利用すると、一味変わった年賀状・封筒・はがきの宛名が出来上がる。
二刀流宛名書き印刷はWindows11でも利用できる
「二刀流宛名印刷」は長らく更新していない。
でも安心して、ちゃんとWindows11でも利用できる。
ファイルはCSVで保存されるので、表計算ソフトなどとの相性も良い。
レジストリも利用していないので、ソフトを削除する時も簡単に削除することができる。

「二刀流宛名書き印刷」は無料で利用できてWindows11でも使うことができる宛名書きソフトだよ。
無料宛名書きソフト「二刀流宛名印刷」のフォントを変える方法
1.無料フォントをパソコンにインストールする。
参考にしてね:フリーの毛筆フォントをWindowsパソコンで使おう
2.「二刀流宛名印刷」を起動させる。
3.利用する住所録ファイルを選択する。
参考にしてね:宛名書きソフト「二刀流宛名印刷」の住所録切り替え・宛名登録・差出人登録
4.「個別宛名印刷」または「まとめて宛名印刷」をクリック。

[「個別宛名印刷」または「まとめて宛名印刷」をクリック-二刀流宛名印刷]
5.宛先と差出人を設定する。
*差出人と宛先の設定は「無料ソフト「二刀流宛名印刷」-一人分ずつ宛名を印刷する方法」の記事を見てね。
6.プレビューの上にある「レイアウト設定」をクリック。
7.「フォント設定」でフォントを適応したい項目をクリック。

今回は差出人と宛先・郵便番号のフォントを変えるよ。

キーボードの〔Control〕を押しながら「設定項目」を押すと複数の設定項目を指定できるのじゃ。
8.「フォント名」の下のフォントが並んだボックスの中から、適応したいフォントをクリックして選択。
9.色ボックスをクリックして色を設定する。
10.サイズ・スタイルを設定。
11.「設定項目」で「宛先と差出人」のみを選択している場合は「個別設定」をチェックする。
12.「上記変更時に、宛名印刷プレビューへ反映する」にチェックを入れる。
13.「OK」をクリック。

プレビューを見ながら、色々と設定を変えてみるとよいと思うよ。













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