『排紙トレーが閉じています』のエラーが出て印刷できないときの対処

 年賀状の裏面を印刷しようとしたら『排紙トレーが閉じています』というエラーが出た。

 もちろん、プリンターの排紙トレーは開いているのだが。

 このままだと、印刷できない。

 電源きっても復旧できず。

 このプリンターの『排紙トレーが開いています』というエラー、結構たくさん出ているようだ。

 排紙トレーが開いているかどうかを感知するセンサーの不都合らしい。

『排紙トレーが閉じています』のエラーが出て印刷できないときの対処

1、排紙トレーを手で押してみる。

2、プリンター裏面の排紙トレーのセンサーに厚紙をかませる。

 1でやってみてだめな場合2の方法をとる。

 プリンターの排紙トレーのセンサーは、本体と排紙トレーの接続部のところにある。

 プリンターの前面給紙トレーをはずして、底のほうから排紙トレーとプリンター本体のつなぎ目の隙間を触ってみると、ぴらぴらしたものが触れる。

 これが排紙トレーの開閉を感知するセンサーの様子。

 排紙トレーと本体の接続部のセンサーのしたに厚紙を小さく切ってはさむ。

 できれば給紙トレーの足の辺りに貼り付けたほうが良いかもしれない。

 これで、とりあえず、『排紙トレーが閉じています』のエラーが出なくなって印刷ができるはず。

同じ方法で『排紙トレーが閉じています』のエラーを解除できるプリンター

 ちなみにおいらのプリンターはキャノンのip3100。

 他の、ip7100、ip8100、ip4100なども構造は同じらしい。

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